いんぷろにゃ〜ご、

さてさて、お次のライブですが。
俺の大好きなヴォーカリスト、ピアニスト、shoomyさんのスリーディズが、なってるハウスであります。
その初日、12月9日がこの「インプロネコ集会」です。
とんでもな、ネコ達です、、、
これはちょっと相当に面白い事になりますね。
本当に。

12月9日(水曜)午後7時半

入谷なってるハウス

“インプロネコ集会”

宅朱美(key,p,voice) 杉山茂生(b) 高木幹晴(ds) 加藤崇之(g) ヒゴヒロシ(B)Kelly churko (g) ミドリトモヒデ(sax) 松本健一(sax) 弘中聡(ds) marcos fernandes(perc, effect) 田中亞弥(dance)松原東洋(舞踏)

チャージ2000円

http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/frame.html


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りあれふ、

昨夜はニコタマで演奏でした。

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ライラは非常に居心地の良いお店で、お酒も、むかし俺が飲ん兵衛だった頃に好きだったラムが豊富に取り揃えていて、演奏後にチョッとだけキャプテン・モーガンやハバナクラブの7年ものを呑みました、、
ひさ〜しぶりのラムはやっぱ旨いな。
でも、あとでアタマが痛くなった、、、
やっぱ1杯がリミットか、、?

この日はいつになく是安さん絶好調で、毒舌が冴え渡ってました。
ここには載せられません。
残念です。
残念ですが、世の中の平穏の為です。

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ところで肝心の演奏ですが、お店の響きも良くて完全アコースティックでの楽器の音が気持ち良かったです。
栗田さんと是安さんの音が良くて、俺は二人の演奏を味わいながら軽く吹いていたら、なんだかサウンドがとてもバランス良かったな。
ドラムが居ないせいもあって派手さはないけど、こういう音も良いなあ。
この日の自分の音色が今までで一番好きです。
チカラがうまく抜けて軽く息を吹き込んで吹いたせいか、それともマウスピースをもとのメディアム・チェンバーのV-16に戻してリードを赤ジャバにして吹いたせいか、それともたまたま偶然か?
スモール・チェンバーのV-16は魅力的なマッピなんだけど、俺にはピッチ・バランス、フィーリングが上手く掴めなくて、惜しいのだけど、またまた見送りです。

次のライラは、1月です。
次回はこの三人にタイコの池澤ルータンに加わってもらってやりますー。


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たいこれす、

さてさて、ライブのご案内です。

 
 12月4日(金曜)午後7時半

 二子玉川 LIALEH

 ミドリトモヒデ(アルトサックス)

 栗田妙子(ピアノ)

 是安則克(コントラバス)

 テーブル・チャージ500円
 (ミュージック・チャージはカンパ制です。)

 http://lialeh.net/

ライラは初めて伺うお店です。
バンドマン仲間の評判はかなり良いお店なので凄く楽しみです。

今回はピアノにコントラバスのドラムレス・トリオ。
浮遊感があって自由度も高めの演奏になりそうです、、
って自由度はだいたい何時も高めか?
栗田さんと是安さんの演奏の相性はとても良いので、この日は密度の高い音楽が響きそうだなあ。
二人の音を聴くのが凄く楽しみだ。

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との、

中野PIGNOSEでの栗田さんとのDUOの夜は濃かったです。
いや、じつにディープな夜だった、、、
ディープなお客様に、ディープな余興(?)、不思議な時空間だった。
いやいや、とても俺の筆力では書き表せません、、、

ツーセット、いつものように演奏したあと、遅れていらっしゃったお客様のために追加で少し演奏し、
さらに又いらっしゃったお客様の為に、もう一度仕舞った楽器を取り出しもう一曲演奏したり。
最後にいらしたお客様が三度目の終演後に静々とあるものを押し頂いてステージにいらして、ソレはご祝儀で、そのご祝儀として下さったオヒネリは、割り箸にお札が挿んであって、まるで酉の市のプチ熊手のようだったり。
嗚呼、書きたい事は山の様にあるのだが、描けない、、、

演奏は、小さな森に迷い込んだら、意外にそこは奥深い広がりのあるところなのだった。
という演奏だった気がします。
栗田さんとのスタンダードはすごく自由でイマジネーションが広がってスリルがあって美しい、、、俺がトライしたかった事が出来て楽しいな!
ココロとアタマとスキル、そのどれもを問われる演奏なので、やり甲斐があります。

スモール・チェンバーのマウスピースを試しに使ったのだけど、最初はピッチが合ってなくて慌てましたが、だんだん落ち着いて耽る様になったけど、マッピのフィーリングはバッチリと言うほどには掴めませんでした。
もうチョイなんだけどな。

このDUOは続けていきたいな。
そうそう、あるお客様から言われたのですが、俺は「殿様」らしいです、、、
浮世離れした阿呆キャラって事なんでしょうか。ふふふ。


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ごつい〜、

昨夜は、横浜ADLIBでした。
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是安さんと楠本さんのリズムは、やっぱり素晴らしい、、、
と改めて実感するライブだったな〜。
厳しいが懐の深いサウンドに包まれての演奏。
淡々と吹きたい、なんて言ってましたが、やり始めると。気がつけば相変わらず必死こいて吹いてる自分でありましたが、、、
ま、あの二人がバッチリ演奏すると、ひょいひょい吹くなんてえのは難しいけど。
でも、気持ち良いンだよなあ、、、あのグルーヴ。
栗田さんのピアノと二人のゴツイ親爺さま達の作り出すサウンド、良かったです。
もっと余裕を持ってこのサウンドのなかで吹き切りたいと思うのだが、なかなかそうは行かなくて、もっと日頃の鍛錬を厳しくやらんとな! と思いました。
練習だ、練習!
いや、でも、厳しくも暖かい演奏だった。
楽しい!厳しいけど楽しいぞ〜。

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今回は、結局いつものマウスピースで吹きましたが、やはりちょっと、音が太過ぎるかなあ、、と思ったりする。
吹く自分は気持ち良いのだが、出る音がもうすこし細くて芯がある方が俺的にはしっくり来る気がするのですが。
やはり、V-16のスモール・チェンバーか?
う〜む、、
もう少し時間がかかりそうだ。

セット・リストです。

ファーストセット
1、夏の医者
2、SBME
3、crumbling steeple
4、song for K-28

セカンドセット
1、thingin(lee konitz)
2、auto reverse
3、ask me now(t.monk)
4、sobaology

さて、次のライブです。

 11月26日(木曜)午後8時

 中野 PIGNOSE

 ミドリトモヒデ(アルトサックス)

 栗田妙子(ピアノ)

 DUO

 チャージ2000円(1セットのみの場合1500円)

 http://nakanopignose.com/

栗田さんのピアノとのデュオはこれで二回目です。
繊細にして、過激で愛嬌あり。(ちょっと宮武外骨氏の言葉みたいです)
そんなピアノを是非聴いていただきたいです。
あ、俺のアルトも聴いてね!?

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せいたいにご〜、

ひさしぶりに整体に行って来ました〜。
いつもお世話になってる是安則克さん似の整体師の方は、
「音楽とかまったく、全然、判らないんですよ、、」
といつも仰ってるんですが、伺うと必ず音楽(必ずジャズだ、、)を流していて、それはチャーリー・パーカーのダイアル盤だったり、コルトレーンの落ち着いた頃のものだったり、、、で、今日はマイルスの「カインド・オブ・ブルー」だった。
本当に音楽判らないのだろうか?
ああ、しかし、ひさしぶりに聴くなあ、、、
カインド・オブ・ブルー聴きながら鍼も打っていただいて、ここ二週間ほどドツボだった背中、肩の具合がほぐれて来ました。
カラダがほぐれると、ココロもほぐれて来るのが判るなあ、、、
ついでに、吉祥寺にある俺の大好きな「熊本物産館」というお店に行って熊本産の食べ物を少し買って、お店のおばちゃん達の客あしらいを味わって来ました。
ここの熊本、というか九州に共通のアノおばちゃんの感じがとても心地良いです。
さて、明日は横浜「アドリブ」でこれまた久しぶりに是安さん、楠本さんのリズムセクションでピアノの栗田さんのカルテットだ。
妙なやる気は、捨てて虚心に淡々と音楽したいな。


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寒くなって来ましたねえ、、
昔は、暑いのがすごく苦手だったのですが、、、
最近は寒いのも暑いのも苦手です。
鈍いもので、今まで気がつかなかったのですが、俺はどうも冷え性のようです。
整体のかたや、漢方医のかたにも言われました。
何年か前から、しもやけ、出来る様になったしな。
いや、つい最近まで、冷え性なんて、女性特有のものだと思っていたのですが、、、
トシを取ると、どんどん苦手なモノが増えるなあ、、困ったものだ。
ボヤキはこの辺りで、、さて、ライブです。


 11月22日(日曜)午後7時半

 横浜・関内 ADLIB

 ミドリトモヒデ(アルトサックス)

 栗田妙子(ピアノ)

 是安則克(コントラバス)

 楠本卓司(ドラムス)

 チャージ2300円

 http://www.jazz-adlib.info/

冷え性なんて言ってられませんね、これは頑張らないと。

ところで、最近、スモールチェンバーのヴァンドレンV-16のマウスピースを試しています。
まだライブでは一回だけ、チラッと吹いてみてその時はサウンドの硬さを上手くコントロール出来ず、すぐ止して、もとのミディアム・チェンバーのV-16に戻したのですが、、、
タイトでハスキーで息の抜けが良いので、柔らかな息のコントロールさえモノに出来れば凄くイケる気がするなあ。
もうすこしチャレンジしてみます。
今度のアドリブでのライブでもう一度試そうかな?

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れんしゅ〜、

先日、松風さんのニュー・アルバムのレコ発へ行って参りました。
zekatsuma akustic trio って相変わらず妙なトリオ名ですねえ、ふふふ。
しかし、凄く良いライブだった、、、
ピアノとコンバスとサックス(フルート)のトリオ。
すべて松風さんのオリジナル曲でした。
ベースとピアノがとても率直な姿勢で演奏していたので(吉野さん、南氏、すばらしい演奏だったな)、オリジナル曲の不思議な世界がしっかり聴こえて来ます。
不思議ったって、俺にはとても自然で身近なサウンドなんだけど、どうも、ヒトには摩訶不思議な世界らしいです。
まあ、確かに転調に転調を重ねたり、小節数も変わってるし、帰結感も少ないが、、、

で、会場には、愛弟子で今や斯界で活躍中の小森さんも来ていて、これ、こなきゃね!と二人で頷き合いました。
これ、聴きに来なきゃあモグリだよな。本当に。
って何のモグリか判りませんが、、、

で、彼女が、松風さんの執筆中だったエクササイズの本がようやく出た事を教えてくれました。
そーか、やっと出たか!
夏前にご本人から今、取り組んでいるのを伺っていて、出たら、即買いだな!と思っていたのです。
早速、翌日購入しました。
思った通り、すごく良いエクササイズの本でした。
練習の虫、松風さんならではの、キッチリした内容です。
これは、初心者向けという事になってますが、俺たちみたいなスレた連中にも、基本を確認するという意味でも、意識をしっかり持つという意味でも座右の本です。
アルトサックス吹きはみなさん買いましょう。
ま、アルトでなくても、テナーでもソプでも、バリでもおんなじだあ。
リットーミュージックから出てます。
「楽に吹ける!アルトサックス上達のコツ」
是非購入されて、松風さんを印税生活させましょう。
ご本人も、これで俺も印税生活だな、と言ってましたから、、ふふふ。


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どっちかつうと、、

昨夜は、江古田カフェ・フライング・ティーポットでライブでした。
今回はベースの千葉ちゃんもエフェクト無しで、俺たちホーン陣もマイク無しの、アコースティックな演奏でした。
フライング・ティーポットは実にアコなサウンドが良いお店で、昨日も気持ち良く音が出せました。

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回の演奏は、ホーン三人にタイコ、ベースちゅうことで、どっかミンガス・バンドぽいかと思ったりもしたけど、どっちかつうとニューヨーク・コンテンポラリ−5な感じか?
いやオーネット・コールマンのデューイ・レッドマン入りクインテットな感じか?
いずれにしろ、かなり面白いセッションでした。
大谷くんのアルトは、なんか良かった。
俺の好きな、フラのあるフィーリングで、ちょっと羨ましい気がするな。
今回はゲスト扱いで来てもらったボントロのヤスには、殆ど吹いてもらっての三管がかなり良いサウンドだった気がしましたー。
このセッションはまた近いうちに、やりたい!

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いろんな曲をやってテンコ盛りだったが、コニッツのThingin、モンクのask me now、ドルフィーの245、俺のSBME、ゆめのさけ、happy end、夏の医者、abstract flowers、どれも新鮮で面白く演奏できました〜。

あ、大谷君とリズムの熊田、千葉ちゃんのトリオでのビル・エヴァンスのFiveも良い曲で良かった。
しかし難曲ですねえ、、俺には出来そうもありません、、
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俺は千葉ちゃんとDUOでドルフィーのMiss Annを初めて吹きましたが、難しい上にメンバーが観てるので、緊張したが楽しかった。
コード進行がなんつうか、、アレです、アレ。
何かつうと、古今亭志ん生の「黄金餅」に出て来る生臭坊主のお経。
「きんぎょ〜、きんぎょ〜、みい金魚〜。ハナの金魚は、、、、」と、延々と続くあの訳の分らないフレーズ。
訳が判らないのだが、感覚的になんか納得できるという感じ。
アレですね。
吹いていて、そう思った。

非常に充実した内容(楽屋話も最高!詳しくはヤスのサイトで、、、http://tensaibaka.blog.shinobi.jp/)だが、お客さんが非常に少なくて残念だー。


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それふう、

Jazz_abstraction2

こういうフライヤーを作ってみたのですが、、、
ちょっとブルーノートのレコ・ジャケを意識してみました。
リード・マイルスのデザインは格好良いですよねえ、、、
俺は、60年代のブルーノートの作品群が大好きです。
ジャッキーマクリーンのヤバイ諸作、グレイシャン・モンカーの諸作、ショーターの一連の作品、もちろん、ドルフィーのアルバム、セシル・テイラーのアルバム、ハンコックの作品群、トニー・ウィリアムスのアルバム、、、
中身ももちろんですが、ジャケット・デザインが最高。
と、言いつつも、ほとんど俺は持っていませんけど、、、とほほ。
度重なる人生の荒波で、いつの間にやらCDやLPは消え去ってしまいました、、、

さて、今回のフライングでのライブも、そのころの音楽をリスペクトして演奏したいなあ、、、と思っておるのですが、さて如何あいなりますか!


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