昨夜は、横浜ADLIBでした。

是安さんと楠本さんのリズムは、やっぱり素晴らしい、、、
と改めて実感するライブだったな〜。
厳しいが懐の深いサウンドに包まれての演奏。
淡々と吹きたい、なんて言ってましたが、やり始めると。気がつけば相変わらず必死こいて吹いてる自分でありましたが、、、
ま、あの二人がバッチリ演奏すると、ひょいひょい吹くなんてえのは難しいけど。
でも、気持ち良いンだよなあ、、、あのグルーヴ。
栗田さんのピアノと二人のゴツイ親爺さま達の作り出すサウンド、良かったです。
もっと余裕を持ってこのサウンドのなかで吹き切りたいと思うのだが、なかなかそうは行かなくて、もっと日頃の鍛錬を厳しくやらんとな! と思いました。
練習だ、練習!
いや、でも、厳しくも暖かい演奏だった。
楽しい!厳しいけど楽しいぞ〜。

今回は、結局いつものマウスピースで吹きましたが、やはりちょっと、音が太過ぎるかなあ、、と思ったりする。
吹く自分は気持ち良いのだが、出る音がもうすこし細くて芯がある方が俺的にはしっくり来る気がするのですが。
やはり、V-16のスモール・チェンバーか?
う〜む、、
もう少し時間がかかりそうだ。
セット・リストです。
ファーストセット
1、夏の医者
2、SBME
3、crumbling steeple
4、song for K-28
セカンドセット
1、thingin(lee konitz)
2、auto reverse
3、ask me now(t.monk)
4、sobaology
さて、次のライブです。
11月26日(木曜)午後8時
中野 PIGNOSE
ミドリトモヒデ(アルトサックス)
栗田妙子(ピアノ)
DUO
チャージ2000円(1セットのみの場合1500円)
http://nakanopignose.com/
栗田さんのピアノとのデュオはこれで二回目です。
繊細にして、過激で愛嬌あり。(ちょっと宮武外骨氏の言葉みたいです)
そんなピアノを是非聴いていただきたいです。
あ、俺のアルトも聴いてね!?
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