爺の繰り言

ざっかん、

うわあ、三宅裕司と伊東四朗のコンビネーションって凄い、、、
と昨夜はDVD「いい加減にしてみました」を観つつ改めて思ったのでした。
アドリブが混ざっていそうで、おそらくは入ってない、フレッシュに見せる芸に感動。
稽古でとことん突き詰めたから到達できた自在さ、と言うのかなあ?
素晴らしい。
本来突っ込み役の伊東四朗氏が安心してボケ役をやれてるという三宅裕司氏の突っ込みの絶妙さも素晴らしい、、


先週の笑点での若手大喜利も良かったな。
いま売り出し中の若手?中堅?噺家が勢揃い。
やっぱ切れがあるねえ。
グルグル脳みそが廻ってる新鮮さのある大喜利って良いなあ。
円熟し過ぎて余裕を通り超したレギュラー大喜利の芸も味があって良いけどね。
もっと若手大喜利もやらせて欲しいもんだ。
春風亭昇太師匠も生き生きと司会してたな!

| | コメント (0)

でもった、

ええ年こいてるのですが、デモのダブルヘッダー、やって来ました〜。
もちろん午前中に投票は済ませましたよ〜。
残念な結果でしたが、、、、
ひさーしぶりのデモ行進だったけど、最近ぼろぼろの腰は意外に持ちこたえてくれた。
健康に良いかもな。

でも、どうしてマスメディアは、この二つのデモを殆ど取り上げないのだろうか?
どちらも一万人以上の参加者があったと云うのに。

さて、ライブです。

 4月14日(木曜日)
 
 午後7時半

 江古田 Cafe Flying Teapot

結核三重症
  加藤崇之(g) 村田直哉(t.t) 神戸智浩(g)

貧血trio
 ミドリトモヒデ(as) 本田祥康(g) 池澤龍作(ds)

自律神経出張show
 谷保典(g) 林谷祥宏(g) 三ツ井嘉子(fl)

 チャージ1500円


http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/

 

まあ、なんとビョーキな人たちでしょうか。
どいつも、こいつも。
ははは。
楽しみなライブです。

| | コメント (0)

ていせい、

明日は選挙、と、デモのダブルブックの日ですかね。
とりあえず、朝、投票、→昼、芝公園デモ→午後3時あたり、高円寺デモ。
ちゅうのが予定スケジュールですが、、、
まるで、午前、リハ→昼ピットインでライブ→夜なってるハウスでライブ。
っていうジャズマンの一日のようです。
ま、これでバブルあたりのドンバなら最後の深夜に新宿リキッドルームのクラブイヴェントでライブ、ってなるんでしょうな。
つう訳で、忙しいな。

さて。先日の酔った勢いで書いたブログにコメントが寄せられて、どうやら訂正したほうが良さそうな部分がある感じです。
コメント欄をご覧下さい。

各テレビ局のトップに電力関係の御偉いさんが兼任して居る、っつのが今、資料として確認出来てません、記憶違いかも知れません。
違ってたら申し訳ないです。
もう少し調べ直してみます、はい。

さて、問題は、明日だ。


追記

で、その後、ちゃんと調べる余裕も無い感じでしたが、ひとつだけ、判ったのは。

東京電力原発トラブル隠し事件で引責辞任になった南直哉・東電元社長がフジテレビの役員(監査役)になっていたという事くらいでしょうか?
ちゃんとしらべたら、こーいうのはポロポロある感じで、俺はなにかの記事で各テレビ局にこーいうのがある、つうのを読んだんですが、、、その記事の出所の記憶が、、、う〜、アタマ悪いのやだなあ。

| | コメント (0)

まったなし、まじで、

まずいよなあ。
テレビも新聞も政府も政党も、全部、嘘っぱちじゃねえかよ。
なんでそこまで隠してるんだよ。
テレビ局のすべてのトップに電力会社の役員が居るせいか?
コマーシャルの一番の資金源が電力会社だからか?
経済産業省お役所とツルんでるからか?
総務省まで御先棒担ぎかよ。
なんだよ、この、
東日本大震災に係るインターネット上の流言飛語への適切な対応に関する電気通信事業者関係団体に対する要請  http://bit.ly/hvfnS9http://bit.ly/hvfnS9

ってえのはよ。
削除されてるの政府が発表してない原発関係の画像とかばっかじゃねえかよ。

これじゃあ、気の良い呑気な人たちは、今、ナニが裏で動いてるのか分かりゃあしねえ。
こうまで見事に牛耳られてるのがハッキリ判るってえのも、ある意味爽快って気分だ。
しかし、あのACっていう、役員がほとんど電力会社の取締役とかで成り立ってる企業のCMは辟易する。
駆り出された飼い犬タレントの糞な台詞にも辟易するが。

なんて、偉そうに言ってるのが、人様に後ろ指さされるバンドマンだからなあ、なんの御利益もない。

4月10日は地方選挙です。
駄目なドンバですが、投票に行きます。
ていうか、あらゆる選挙は、俺の趣味なので、必ず行ってるけど。
で、ほぼ支持したヒトは落選してます、、、
てえ事は、都知事は、あのくそ野郎がまた通るのか?
また、通したら、だめだよ〜。
後がないんだよ、もう、この国は。


追記

さて。先日の酔った勢いで書いたブログにコメントが寄せられて、どうやら訂正したほうが良さそうな部分がある感じです。
コメント欄をご覧下さい。

各テレビ局のトップに電力関係の御偉いさんが兼任して居る、っつのが今、資料として確認出来てません、記憶違いかも知れません。
違ってたら申し訳ないです。
もう少し調べ直してみます、はい。


さて、問題は、明日だ。


| | コメント (2)

くそ、

こんなに最低の国だとは思わなかった。
こんなに最低の政府だとは思ってなかった。(薄々と判っては居たが)
東電も含めた電力の罠は知っていたが、こうも見事に最低の世界が起こりうるとは、は考えてなかった。
甘いのは百も承知だったが、、、
せめて、こんなに最低の都民とは思ってもなかった、と俺に言わせないで欲しい。
糞、だ。
日本ビクターよ、斉藤和義の本人による替え歌のWEB削除に邁進する暇があるなら、もっとやる事があるのじゃないか?
こんな企業でマスタリングしたとは、我ながら恥ずかしい。
俺みたいな爺にこんな青い事言わせないで欲しい。
糞だ。

そして、それを許して来た俺たちも。

| | コメント (0)

しんさい、

この現実の前に、なんと言って良いのかわかりません。
ただ、被災地の皆様の状況が少しでも、ほんの少しでも良くなって欲しいと祈ります。

そして、まさに悪夢が現実となった原発の事も。
東電幹部、政府の、人災としか言いようのない事態の展開、情報の隠蔽、やたら買い占めに走る人たち、同じ日本人として一人のニンゲンとして残念です。
いつでも被害者は無欲で無力な人たちと子供なんだ。
すごく、悔しい。


ライブは可能な限りやりたいと、思っております。
最悪、自分一人のソロでも、次回からはなんとか中止せずにやろうと思ってます。
まあ、俺のへなちょこソロなんて誰も聴きにこないのかな〜?
でも、自分の為だけでも、演奏しようと思ってます。

| | コメント (0)

つや、

古澤サンの顔はちっちゃくて、とてもキレイにして目を閉じていた。
目を閉じた古澤良治郎のカオを初めて見た。
ブツクサ言わないフルサワさんに初めて会った。

「JAZZは煙草だ!」と言う古澤サンの言葉を真に受けて、俺はずっと吸ってたんだ(実は)、けど、最近調子悪いので止めちゃった。
今日は吸って見送りたくて、ギターの石渡とギターの社長から1本づつ貰って久しぶりに吸った。

ピアノの南博が「古澤良治郎の葬儀なのに分煙とは馬鹿ヤローじゃあねえか!?」と憤ってたが、本当に煙草の好きなタイコ叩き、ってえか音楽家だった、、、

石渡の靴が、ピッカピカのエナメルの悪魔が履くような異常なトンガリ具合で、笑った、3800円もした!と威張ってやがった。笑える。

色んな顔が、知った顔が、一杯だったが、今日はなんかみんな遠くて上の空だった。

会場を出て夜空の下に立つと、ようやく「今頃、空の上でふわふわ浮いてるんだろうなあ、、」って初めて思えてきた。

| | コメント (0)

しちけん?はちけん?

あけまして!
おめでとうございます!

大晦日は深夜ジャムに行こうか?と動き出した途端、テレビのダウンタウンの番組が佳境で、つい見入ってしまい、そのまま撃沈でした、、、
しかし、松ちゃんの差し込むフレーズのタイミング、ポイント、やはり素晴らしい、、、
それと板尾氏、なぜだか知らぬが、凄いなあ、、、と思う俺。
で、そのままグダグダ新年を迎えてたら深夜、オソロしい番組をMXテレビでやってました。
都内各所の場末のスナックのディープなママさん達の歌合戦@カラオケルームのようなTVスタジオ。
コレは凄かった、、、
新年の清々しい気分など粉みじんでした。
ディープ。

さて、とは言え、毎年恒例の七福神詣では欠かせませんので、正月二日目は、連れ合いと行って参りました、下谷七福神。

Kisimojin

画像は、いつも二番目に伺う、入谷鬼子母神の奉納札。
昭和中期、当時の噺家の名前が多いですねえ、、、
毎年、気になっていたのですが、、

いつもは結構バタバタと各神社を廻るのだけど、今年は何故かスイスイと廻れました。
スイスイついでに八つ目の神社! という訳でなく、此処もずっと行きたかったので行きました。
入谷の小野照崎神社。

Syuukohhi

昭和の名棋士、故、藤沢秀行名誉棋聖の記念碑です。
昨年の夏に建立されたのは知っていたのだけど、俺は、ひどーい夏ばての最中なので、なかなか伺う事が出来ませんでした。
ので、今回は遅くなったが伺えて良かった!
碑文は「強烈な努力」!!
凄い言葉です、、、
あの、とんでもない激烈な人生を送った秀行師の碑文と思うと、さらに物凄い響きがする、、、

新年早々、良い言葉をガツーンと、くらってしまいました、、、
、、、頑張ります。

| | コメント (0)

ちゃんら〜、

ちゃんら〜ん、と言えば、往事の林家こん平師匠の台詞だが、今回は、ちゃんら〜、である。
いや、殆どのヒトはご存じないモノなんです、「チャンラー」。
福岡県北九州市門司区の一部地域にのみ存在してた麺類。
現在は、絶滅寸前のチャンラーを後世に残す為に地元の一部の食堂と、俺の母校の高校の食堂で復刻販売してるらしい、、、
まず、驚いたのが、チャンラーが本当にごく一部のせま〜い地域のみの食い物だった事だ。
こないだ、帰郷したさい、朽ち果てかけた門司港柳町の超狭〜い中央市場でしょぼいチャンラーを出してる店を見たが、、、
たしかに一般的な食い物とは思ってなかったが、まさか、門司だけの食い物とは思ってもみなかった!

で、チャンラーだが、俺の小さい頃の記憶だと、チャンポン風のスープにラーメンの麺が突っ込んである素朴な麺だった筈だが、、、今の文献によると、チャンポン麺に和風スープの素朴な麺、となっておる。
??
そーなのか?
この半世紀近くの間に、変わってしまったのか?
第一、「チャンラー」なのだから、チャンポンスープにラーメンの麺が相場ではないのか?
チャンポン麺に和風スープでは、「チャンうどん」ではないか?

などと、疑問を呈しつつ、こないだの感傷旅行の時に食っておきゃ良かったなあ、、と反省しきりの俺だった。

あ、そんな事より、こんどの金曜日は江古田の「カフェ・フライング・ティーポット」へ是非、どーぞ!

| | コメント (0)

せとも〜ん、

さてさて、センチメンタルジャーニー@門司港、のあとは小倉で一泊。

Photo_2

ここは小倉の胃袋を支えるタンカ市場。
昔ほどの怪しい雰囲気は薄れていたが、相変わらず小汚い、、いやいや、人間臭い市場だった。

Photo_3

これは、高校生だった頃、大人に成ったら此処で一杯やりたいな、と思いつつ通り過ぎた小倉商店街アーケード内の呑み屋「武蔵」、相変わらず良い雰囲気だ!


さて、翌日は、小倉駅から、一路、大分県日田市へ。

Photo

福岡で「天ぷらうどん」と普通に言うと、だいたいは薩摩揚げのマル天を乗っけたうどんを指します。
いや、今はどうか判らんが、俺が住んでた頃は、そーだった。
かき揚げの天ぷらうどんって、ほとんど無かったなあ。

しかし、なにより愛されていたのは、旧国鉄、駅構内の立ち食いうどんの「かしわうどん」。
「かしわ」って鶏肉のことです。
かしわうどん、ってえのは、うどんのトッピングに鶏肉のそぼろが乗っけてあるものだ。
って云うか、昔は、すべての、うどん、そばの上には乗っけてあるものだった。
たしか、一時期「かしわうどん」って駅構内から無くなってた気がしたんだけど、また小倉駅の構内にも復活していて、嬉しかったなあ。
これ、食わんとねえ。

さて、なんで日田か?と言えば、それはこの日、日田の更に奥地に小鹿田焼きの里があり、そこで年に一度の「民陶祭」という瀬戸物祭りがあるのであ〜る。
まあ、祭りと言っても、村にある窯元十軒くらいが一斉に蔵出しして、好事家が買い付けに来る、ちゅうわけだ。

Photo_4

Photo_6


Photo_5

しぶ〜い、村。
しぶ〜い、窯。
しぶ〜い、観光客、ちゅうか瀬戸物好きの爺婆。
と、俺たち。
この小鹿田(オンタ)焼きは朝鮮由来の窯で、ちょっと独特で味わいのある瀬戸物が良い感じだ。
連れ合いは、あちこちの窯元の軒先を小走りに渡り歩き、静かに燃え上がっているのが良くわかる。

で、器をいくつかゲットして、日田市内に戻り、翌日ボーっと市内を歩いてたら、屋外で地元の地産展イヴェントをやってて、なんと、そこで、営業モードばりばりの、笑点の座布団運び、山田隆夫師匠(なんの師匠だ?)を発見。
日田は、相当に地味なところだが、食い物も人々も風景も、さりげなく良い味があって、なかなか、乙な旅行だった。


| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ジャズ | ライブ情報 | 爺の繰り言